早生桃、出荷目ぞろい会開かれる

 桃部会は6月22日、 JA豊橋第六事業所で早生種の目揃会を開き、部会員ら約40名が出席した。
 冨田孝部会長は「本年度の果実の特徴を確認し合い、品質を統一して出荷にのぞもう」とあいさつした。
 本年度は天候の影響により桃の開花が5日ほど遅れており、5月も温度が低かったため、現在も同程度の遅れが見られる。
 やや小玉傾向であるが糖度は11度と平年並みになっている。


 露地の極早生品種「ちよひめ」が今月18日から出荷。早生の主力「武井」は25日、「日川」は26日から出荷される。機械選果で糖度基準を守れたものしか出荷していないので、JA豊橋の桃ははずれはない。安心してお買い求め下さい。
森田指導員の説明  桃部会は栽培面積10.7haで、全体の出荷量は17千箱(1箱5s)を計画している。主に県内・浜松などに出荷する。
 同事業所併設のフルーツ倉庫「ゆめ彩館」でも販売するので、ぜひお立ち寄りください。
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