|
|
大玉生産に向けて
梨の栽培講習会が開かれる |
2007.5.1 |
 |

|
JA豊橋梨部会は5月1日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で摘果講習会を開いた。部会員ら50名が出席した。
今川博道部会長は「4月早々に霜が降りて大きな被害が出た。残ったものを諦めずに良いものを出して欲しい」と呼びかけた。
|
|
講習会では、東三河農林水産事務所農業改良普及課の鈴木寛之専門員が摘果のポイント、ジベレリンペーストの処理方法、凍霜害被害樹の対応、病害虫防除について注意事項を説明した。
また、新品種の「あけみず」の特性について説明があり、農家は栽培面積の目安や、収穫期間について質問していた。 |
 |
|