豊水梨の目揃会が開かれる
2007.8.22
JA豊橋梨部会は8月22日、豊橋市石巻本町のJA第六事業所で「豊水」の目揃会を開いた。部会員約70名が出席し、サンプルの外観と内容を照らし合わすなど、出荷規格を確認した。
今川博道部会長は「気温の高い日が続いたため、糖度、熟度と内容が進んでいる。適期収穫に努めてほしい」とあいさつした。
盆前の梨の出荷は3万5千ケース(1ケース5s)で目標数量を達成した。
他産地の出荷も品種が切り替わるなど、様々な梨が揃い出す。