| 梨作り作業の一年 |
| 冬 | | 土壌改良、肥付け
おいしい梨づくりは「土づくり」からをモットーに栽培しています。 |
 | 剪定、棚付け作業
果実を成らせる枝を残し、結実で疲れた枝や必要ない枝を切り落とします。 切り口には病原菌が入らないように塗布剤を塗ります。
結果用に残した枝(写真)を折らないよう水平に曲げて棚面に紐で縛り付けます。 |
| 春 |  | 摘蕾
果実を成らす必要の無い部分の花は蕾のうちに摘み取ります。 人工交配 予め用意しておいた花粉で花一つ一つ丁寧に花粉をつけて行きます。 |
 | 摘果作業
沢山の幼果が付きます、形が良くて美味しくなるものを1つ残して摘み取ります。 |
 | 袋掛け作業
果実に虫や病気が付かないようにパラフィンの袋を被せます。 10アール当たり10,000枚にもなる為大変な作業です。 |
| 夏〜秋 |  | 収穫
梨作りで最も楽しい収穫作業です、果実が冷えている早朝5時頃から始めます。 収穫後は各戸の作業場で傷、虫食い跡、形状など確認して JA選果場 に搬入します。 |
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