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| なすの目揃会 | 2008.3.21 |
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| JA豊橋なす部会は3月21日、豊橋市老津町のJA第三事業所で目揃会を開いた。部会員、市場担当者、県、JA職員ら約70名が参加し、出荷規格を確認した。 |
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| 同部会は2008年度より愛知県環境安全推進マニュアルに基づき、農作業の工程管理を行っていく。 同マニュアルは「環境」「安全」「安心・信頼」をキーワードに、GAP(適正農業規範)手法を取り入れたもの。農業生産による環境負荷の軽減と農産物の安全の確保を進めようと、06年3月に県が策定した。
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| 具体的には「環境・安全やろまいシート」と呼ばれるチェックリストに記載されている項目について、生産者自らが点検していく。項目には手洗いの励行、出荷調整用コンテナの清掃など日々の管理のほか、肥料・農薬の使用・保管、暖房機の清掃など、定期的な点検項目も盛り込まれている。 |  |
| 県東三河農林水産事務所農業改良普及課の西脇謙二専門員は 「マニュアルの項目を初めから全て達成できる人はいない。できていない項目を理解し、改善していくことがねらい。点検することは大変かもしれないが、産地の評価につながってくる」と強調した。
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 | 高柳部会長は 「今シーズンは新しい選果機の導入、エコファーマーの再認定など部会員の協力に感謝している。来年度からは新たに愛知県環境安全推進マニュアルに取り組む。更なる安全・安心なナスづくりをめざしていきたい」 と述べた。 |
目ぞろえでは市場関係者の情勢報告とサンプルによる出荷基準の説明があった。 同部会はこれから出荷量が増えてくることから4月下旬に地元量販店での試食宣伝を行う予定。 |
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