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高豊ハウス西瓜出荷目ぞろえ会開かれる
 5月21日、第二事業所集出荷場で高豊西瓜部会のハウス西瓜出荷目ぞろえ会が開かれ、部会員ら40人が出席した。今年は天候の影響で、昨年より一週間程早い出荷となっている。


 はじめに田中好巳部会長が、「良い物ができているので、しっかり目を揃えて内容の良い西瓜を出荷していきたい」とあいさつ。続いて第二事業所の岩瀬課長が、「皆さん方一人一人が目を揃えていただき、美味しい高豊西瓜が消費者に届くようにして下さい。」とあいさつした。
 市場関係者からは、「今後熊本県産に替わって愛知産が市場に並ぶので、品質向上に徹し、内容重視で出荷して下さい。また、量販店の情報を生産地へとつなぎ、情報交換を交えてつながりを深め、有利販売につなげたい」と情勢報告があった。


西瓜を見る部会員さん
外見を見る部会員達
 目ぞろえでは、JA担当職員より検査・出荷規格について説明があった。部会の検査員からは等級ごとに見本を示しながら細かく説明が行われ、全員で選別基準を確認した。
 出荷は、1週間ほど前から行われており、途中トンネルハウスものが加わり7月中旬ごろまで続く予定。このような目ぞろえ会は、農協管内の他の地域では既に終えており、いよいよ西瓜の本格的な出荷を迎えた。本年度JA豊橋の西瓜は、70haの栽培面積で25万ケース、5億円の販売高を見込んでいる。

切り分け選別基準の説明等行う

切って出来を調べる
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