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第四事業所西瓜目揃会
西瓜の出荷規格を確認 | 2007.5.14 |
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JA豊橋第四事業所西瓜研究会は5月14日、豊橋市野依町のJA第四事業所で目揃会を開いた。
会員、市場担当者ら36名が参加した。 |
| 大竹容史会長は「良いシーズンとなるようにしっかり見て規格を確認しよう」とあいさつした。
情勢報告では市場担当者が「気温も高く既に真夏日も何日か記録している。他産地では出荷が前進傾向にあり、今後在庫は少なくなるため、買い手は愛知県産を期待している。規格基準の厳守をお願いする」と話した。 |
目ぞろえでは果肉、果形、果皮等について選別基準を確認した。外観だけでなく空洞果、過熟を見分けるポイントについて市場担当者から説明があり、判断に迷う時は必ず切って中身を確認するよう呼びかけがあった。
同研究会は28名の生産者がおり、栽培面積は14fで5万箱の出荷を計画している。 |  |
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