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| 玉ねぎ部会の目揃会 | 2008.5.11 |
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| JA豊橋玉ねぎ部会は5月11日、豊橋市細谷町のJA第1事業所で目揃会を開いた。部会員、卸売市場、JA職員ら約60名が出席し、出荷規格を確認した。 |
 | 伊藤政志部会長は「契約出荷が増えてきており、部会員の努力が形になってきた。品質が安定した中で、今後数年間の出荷を見込んでいきたい」とあいさつした。
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| 市場担当者から販売情勢があり「他産地の出荷が始まった。大玉の比率は高いが、平均的な大きさであるため、比較的扱いやすく、そこそこの荷動きとなっている。業務筋が国産に動くと荷動きや相場が変わってくる」と話した。
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| JAあいち経済連担当者は契約販売について「日持ちが重要で、玉が軟らかいものはクレームになる可能性がある。取引先を離さないよう品質には十分注意してほしい」と離した。 目揃会では検査長が出荷基準の説明があり、部会員はサンプルを1玉ずつ確認していた。
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