南部トマト選果場にて
  トマト早期目揃会を開催
2007.8.22
 JA豊橋トマト部会は9月7日、豊橋市野依町の南部トマト選果場で「トマト」の目揃会を開いた。部会員約80名が出席し、サンプルの外観と内容を照らし合わすなど、出荷規格を確認した。
 村田茂部会長は「最後に豊橋のトマトが勝ち残れるように自分に厳しい目揃えをしていただきたい」とあいさつした。
 続いて、市場関係者からは「昨日の台風9号の被害も少なくホッとしている。色の統一、品種の統一に心がけて品質のよいものを出荷していただきたい」とあいさつがあった。
 計画数量は、桃太郎トマトが1,100,000ケース、ファーストトマトが150,000,000ケースの計1,250,000ケースを見込んでいる。
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