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より安全・安心な豊橋産冬瓜の生産を
琉球冬瓜同好会エコファーマー認定証授与式開かれる |
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| 5月16日、JA豊橋本店でエコファーマー認定証授与式が開かれ、JA豊橋南部琉球冬瓜同好会の会員38人全員が認定を取得した。 |
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同好会では堆肥や緑肥作物栽培の取り入れによる化学肥料の削減、微生物を利用したBT剤や防虫ネット利用による化学合成農薬の削減、生分解性マルチや紙マルチの使用等で、環境に優しい栽培に取り組んできたが、消費者ニーズを更に高めようと、会員全員がエコファーマーになる取組みを勧め、今回全員が取得した。
認定証授与式には、会員および関係者ら43人が出席した。県東三河農林水産事務所農業改良普及課の清水治夫課長より支部代表者に認定証が手渡され、「同好会全員がエコファーマーになり、これからは全体としての自己責任を考ることが大事です。全員が揃って持続性の高い環境にやさしい農業の担い手として前進して下さい」と挨拶した。
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伊藤勉同好会会長が、「私達は、持続性の高い農業生産方式を導入することで消費者ニーズを更に高めた冬瓜生産を行います」と決意表明をした。
今後認定された農業者は、有機物施用技術導入による環境に配慮した土作り、化学肥料低減技術の導入、化学農薬の削減技術の導入等の計画に基づいた農業生産に取り組んでいく。
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