とよはし産学校給食の日 「とうがん」 2006.9.5

 豊橋市は「地産地消」を広め、地域の農業について理解してもらおうと「とよはし産学校給食の日」を実施している。  
 9月5日、牟呂小学校で冬瓜生産農家と5年生児童との会食を行った。本年度2回目の取組みとして豊橋産冬瓜を使ったカレースープが献立に登場した。
 冬瓜を知っている子はたくさんいたがカレーの具としてあまり使われていないらしく「今度はカレーに入れてもらう」と親にお願いする児童もおり、大好評だった。

 JA豊橋南部琉球冬瓜同好会の加藤泰祥会長はジャンボ冬瓜を見せながら「品質は日本一。環境に優しい栽培方法に取組み、愛情をかけて作っています」と話した。
 児童に冬瓜をもたせたところ、その重さに驚きの声が上がった。
 今後「とよはし産学校給食の日」は7日、19日に市内小中学校全74校で実施される。