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| JA豊橋スイートコーン部会は6月13日、豊橋市野依町のJA予冷センターで目揃会を開いた。部会員、市場関係者約60名が出席し、出荷規格を確認した。 |
 | 兵藤吉之部会長は「雨が続いた後の晴天でしなびが発生しやすくなるため、天候に注意して出荷してほしい」とあいさつした。 情勢報告では、JAあいち経済連担当者が「他産地がピークを過ぎ、今後愛知県産の引き合いが強くなってくる。安全安心かつ均一な商品販売を徹底していきたい」、市場担当者は「スイートコーンは鮮度が重要であるため、熟期を確かめ適期収穫をお願いしたい」と呼びかけた。 |
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目ぞろえでは、JA職員が選別基準、出荷注意点のほか、生産履歴の記帳・提出の徹底について説明した。 より鮮度をアピールするため、今年度より試験的にコンテナ出荷を導入する。コンテナの大きさは、現状の出荷ダンボール2箱分。取引先を限定したなかで、今月から7月上旬にかけて継続的に定数を出荷する予定。 |  |
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