目ぞろい会会場の様子
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経済連、市場関係者からの情勢報告では、今年は春先に温暖で、その後高温が続いたため、どの産地も1〜2週間生育が早まっている状況とのことです。作柄がよく、「ピーターコーン」・「キャンベラコーン」・「味来」は3L主体の大玉傾向となっています。「味来」の作付けは昨年度より増え、今後も増加していく状況とのことです。経済連からは、「豊橋産スイートコーンは遺伝子組み換えの一切無い、安全なスイートコーンであることを、スーパーや量販店にPRしていきます。」と決意が、述べられました。
検査員による出荷規格の説明
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検査員による目ぞろいでは、見本を示しながら出荷規格と収穫適期が説明され、規格を確認しました。豊橋産のブランドを保つ決意の目ぞろい会でありました。
JA豊橋では7月中旬まで出荷が続き、大阪、岐阜方面中心に1,200トンの出荷が予定されています。
市場関係者からの情勢報告
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あいさつをする高橋部会長
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6月13日、予冷センターで南部 ・開拓地域スイートコーン部会のスイートコーン目ぞろい会が、部会員ら約80名が出席して行われました。
はじめに高橋敏久部会長が、「良い品物を出荷できるよう、勉強していって下さい。」とあいさつしました。続いて前田農産園芸課長が、「厳しい情勢ですので、しっかり目をそろえ、団結して有利販売につなげましょう。」と協力を呼びかけました。
前田課長による情勢報告
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