品質重視の出荷を   洋菜類出荷始まる 2006.11.6
 JA豊橋洋菜部会は11月6日、豊橋市野依町のJA予冷センターでブロッコリー、リーフ系レタスの早期目揃会を開いた。部会員、検査員ら80名が参加した。
 山田充宏部会長は「豊作傾向で、出荷も多くなっている。気温もまだ高いため、品質重視で出荷してほしい。」とあいさつした。
 他産地も生育順調で、輸入についてはポジティブリスト制度施行等をうけて、ある程度量は抑えられている。経済連は「すでに年末商談が始まっている。攻めの販売をしていくためにも、出荷情報をつなげてほしい。」と呼びかけた。
 比較的気温が高いため、軸の切り口に注意するなど徹底した規格の確認が行われた。


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