洋菜 年内目揃え会開かれる 2006.12.8
 JA豊橋洋菜部会は12月8日、豊橋市野依町のJA予冷センターで年内出荷の目揃会を開いた。
部会員、市場関係者ら約100名が参加した。
 山田充宏部会長は「今月に入り出荷量が増えてきた。荷でバラツキがあるのでしっかり揃えてほしい」とあいさつした。
 市場関係者は「サニーレタス、グリーンリーフ、ブロッコリーなど洋菜類は豊橋の荷が市場の価格を決めている。適期収穫 と選別の徹底をお願いしたい」と説明があった。
 今後クリスマス、年末需要に向けた商談が活発になる中、年明けも視野に入れて生産者は規格基準の説明を熱心に聞いていた。
 リーフ系レタスはボリューム、ブロッコリーについては花蕾の枯れや軸の曲がりに注意するよう呼びかけがあった。
  

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