洋菜類 年明統一目揃会2008.1.21
 JA豊橋洋菜部会は1月21日、豊橋市野依町のJA予冷センターで年明け統一目揃会を開いた。部会員、市場関係者、JA職員ら約100名が参加し、見本を参考に出荷規格を確かめた。
 同部会ブロッコリー部門の内藤雅嗣部門長は「品質第一で目を揃え、より良いものを出していこう」とあいさつした。
 JAあいち経済連担当者から情勢報告があり、「産地からの売り込みが必要。的確な産地情報を望む」と話した。
 市場担当者は「年末の商談では数量の見込みがつかず適正な価格を提示できなかった。天候はこれから冷え込んでくるため、ここで目を揃えてもらい、残り後半戦をしっかり売っていきたい」と話した。

 目ぞろえでは、JA職員が異物混入、生産履歴記帳シートの提出、丁寧な包装について注意を呼びかけた。

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