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  昨年の百菜鍋
  交流会の様子

ベリーです。

 

JA豊橋青年部会交流会 

2008.1.20
 JA豊橋青年部会は1月20日、農業後継者の花嫁対策事業として交流会「Sweet Sweets Strawberry」を開いた。部会員と女性参加者の計37名は、イチゴ狩りやカクテル・スイーツ作りに挑戦し、楽しいひと時を過ごした。
 一行が訪れたのは、部会員が経営するイチゴ観光農園(豊橋市石巻町)。約20アールのほ場に「紅ほっぺ」の果実が赤く色づいていた。
 収穫の前に男性参加者はほ場に隠されたJAキャラクター入りのストラップ探しを行った。女性参加者はくじを引き、同じ絵柄のストラップ同士がペアとなりイチゴ狩りを行った。
 ペアごとに摘み取った重量を競うため、参加者はお互いに協力してイチゴをパックに詰めていた。
ストロベリーダイキリ
 会場をキュイジーヌボレロ吾妻家(同市松葉町)に移し、参加者は収穫したばかりのイチゴを使って、男性はカクテルを、女性は「ミルフィーユの塔」を作った。
 男性陣は交流会の前に集まり、講師からカクテルの作り方を学んだ。今回のカクテルは「ストロベリーダイキリ」。イチゴとホワイトラムなどを調合しシェイクしたものをグラスに注ぎ、更にデコレーションとしてイチゴを添えた。女性陣は「とれたてイチゴのそのままの味がして美味しい」、「甘いけどさっぱりしている」、「ふつうのカクテルより美味しい」と絶賛だった。
 「ミルフィーユの塔」作りはテーブル対抗で女性陣がパイ生地とカスタード、イチゴを使ってどれだけ高く積みあげることができるかを競った。イチゴを切る人、カスタードを生地に塗る人、盛り付けする人など分担しチームワークを発揮するグループもいた。制限時間直前に崩れてしまうなどハプニングもあり、参加者から歓声が湧いた。
 青年部会の鈴木義弘部会長は「今回の出会いを通じて女性参加者が『農業に真剣に取り組む若者たちの声』に耳を傾け、農業の様々な可能性を感じてほしい」と期待している。


 交流会終了後、お互いに連絡を取り合う参加者もいた。

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