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10月2日、東三河食肉流通センターで第7回豊橋農協肉牛枝肉共進会が開かれた。
豊橋農協管内で生産される肉牛について、広く生産者や指導者の意見を求めると共に、枝肉改善・品質向上・消費拡大を目的として開かれた。
今回の出品数は、黒毛和種13頭、交雑種(F1) 38頭、ホルスタイン15頭、合計66頭が出品され、 日本食肉格付協会が同協会の牛枝肉取引規格に基づき審査を行った。
共進会では、大澤吉伸肉牛部会長が「お互いに研鑽し合って消費者に喜んでもらえるいいものを作っていきましょう」とあいさつし、褒賞授与が行われた。
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