愛知県第110回農業祭・献穀事業 地鎮祭行われる


 


 平成14年度の愛知県の献穀事業が、豊橋農協管内で実施されることとなり、それに伴う地鎮祭が2月5日に行われ、来賓・関係者ら約100名が献穀事業の無事を祈願しました。
 愛知県の献穀事業は、明治25年(1892年)から実施されており、平成14年で110回を数える歴史的・伝統的な事業で、県内各県事務所が持ち回りで実施しており、豊橋市では昭和53年に、旧豊橋市北部農協当時西川支所管内で実施されています。今回は愛知県東三河事務所管内から、平成13年度開催のひまわり農業協同組合に続いて平成14年は豊橋農業協同組合が中心となって実施することになりました。
 地鎮祭に引き続き、4月24日には清祓・播種祭が、5月22日にはお田植え祭が、そして9月25日には収穫祭が行われ、収穫されたお米は10月に宮中に献穀される予定になっています。
 豊橋農協ではこの農業祭・献穀事業を契機に、古来より受け継がれている農業の「農り」の「業」のこころを大切にして、石巻の恵まれた自然と清らかな水で育まれた安全で美味しい米づくりを行い、「米」の需給安定に寄与していこうと考えています



地鎮祭(じちんさい)会場


 
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受付の様子
 
神事の会場
 
修祓(しゅばつ)の儀
       
祝詞奏上(のりとそうじょう)
  
献饌(けんせん)の儀
降神(こうしん)の儀
       
清祓(きよはらい)の儀
 
苅初(かりそめ)の儀
 
穿初(うがちぞめ)の儀
       
撤饌(てっせん)の儀
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
鋤取(すきとり)の儀
   
昇神(しょうしん)の儀
 
直会(なおらい)の会場
 
斎主乾杯

献穀者 菅沼義見氏のお礼の言葉