愛知県の献穀事業は、明治25年(1892年)から実施されており、平成
14年で110回を数える歴史的、伝統的な事業で県内各県事務所が持ち回 りで実施しており、豊橋市では昭和53年に旧豊橋市北部農協当時西川支所管内で実施されています。
元々この献穀事業は農家あるいは市町村が主体となって実施してきましたが、思想信条の自由という憲法の規定によって宗教行事と受け取られる向きがあ
ることなどから公的機関である市町村においての献穀事業実施が難しいため 農業団体が中心となって実施する方法が定着してきました。
今回は愛知県東三河事務所管内から、13年度度開催のひまわり農業協同組合に続いて当組合に要請があり、平成13年4月の定例理事会に諮り平成14年
度豊橋農業協同組合が中心となって実施することが決定されました。
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