愛知県第110回農業祭・献穀事業のお知らせ
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●事業の概要
 
氏  名
備      考
 献穀者  菅沼 義見・ヒサ(夫人)  
 奉耕者  渡辺 政明  JA豊橋 地元理事
 冨田  孝  第六事業所管内 篤農家
 浪崎 康充  JA豊橋 第六事業所職員
 運営委員会会長  中野 惠夫  JA豊橋 代表理事組合長
 連絡調整委員会委員長  朝倉 喜七  JA豊橋 地元理事
 献穀斉田(祭場)  豊橋市石巻本町字宮下53番地1 ほか7筆
 献穀品種  祭り晴(愛知県奨励品種)

●主要日程
 祭り事
 日      程
 地鎮祭
平成14年2月 5日(火)
 清祓・播種祭
平成14年4月24日(水)
 お田植え祭
平成14年5月22日(水)
 収穫祭
平成14年9月25日(水)
 宮中等献穀
平成14年10月23日(水)

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●JA豊橋の農業祭・献穀事業に対する考え方
 
私たちには、日本農業の源である「米」の文化と精神を後世に語り継ぐ橋 渡しをしなければならない使命があります。
 「米」の安定した生産確保は、食糧の自給率を維持するうえで、欠かすこ とのできない課題です。
 この農業祭・献穀事業を契機に古来より受け継がれている農業の「農り」 と「業」のこころを大切にして、石巻の恵まれた自然と清らかな水で育まれ た安全で美味しい米づくりを行い、「米」の需給安定に寄与して参ります。

 



 
 
●事業の経過  
   
 愛知県の献穀事業は、明治25年(1892年)から実施されており、平成 14年で110回を数える歴史的、伝統的な事業で県内各県事務所が持ち回 りで実施しており、豊橋市では昭和53年に旧豊橋市北部農協当時西川支所管内で実施されています。
 元々この献穀事業は農家あるいは市町村が主体となって実施してきましたが、思想信条の自由という憲法の規定によって宗教行事と受け取られる向きがあ ることなどから公的機関である市町村においての献穀事業実施が難しいため 農業団体が中心となって実施する方法が定着してきました。
 今回は愛知県東三河事務所管内から、13年度度開催のひまわり農業協同組合に続いて当組合に要請があり、平成13年4月の定例理事会に諮り平成14年 度豊橋農業協同組合が中心となって実施することが決定されました。