愛知県第110回農業祭・献穀事業
お田植えの儀、お田植え祭り
愛知県第110回農業祭献穀事業お田植え祭りが5月22日、豊橋市石巻本町字宮下の祭場で行われました。
当日は、神田真秋愛知県知事を初め関係者多数が参加されました。
はじめにお田植えの神事が執り行われ、引き続いてお田植え祭りが行なわれました。
豊橋市立石巻中学校吹奏楽部の演奏で運営委員会会長、献穀者、来賓、早乙女の順に入場しました。
神事奉納としてお田植え祭りの五穀豊穣を願い、安久美神戸神明社の豊橋鬼祭り「赤鬼と天狗のからかい」と地元賀茂神社の獅子舞「藤四郎御頭神事」が奉納されました。
来賓と早乙女によるお田植えでは、同中学校の女子生徒が早乙女になり、来賓に早苗を手渡し豊作を祈願して丁寧に手植えをしました。
引き続き同中学校合唱部の生徒が歌う「お田植え唄」に合わせて、早乙女が手植えを行いました。
今回の献穀者は菅沼義見さんで、お田植えされた品種は「祭り晴」です。9月25日には収穫祭が執り行われ、10月に宮中に献穀される予定です。
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お田植えを終えた早乙女
献穀者、奉耕者、早乙女
関係者の皆さん
豊橋鬼祭り「赤鬼と天狗のからかい」
獅子舞「藤四郎御頭神事」
献穀者の菅沼夫妻(左)と奉耕者の皆さん