大豆を育てて味噌を作ろう  <味噌作り体験開かれる>
大豆のまき方、育て方の説明をする農業改良普及課の水野専門員
生活指導職員と女性部の皆さん
 1月25日・26日の両日、ライフポート豊橋女性会館で味噌作り体験が開かれ、4講座で118人が参加した。これは、豊橋市の「平成15年度豊橋農産物需要拡大推進事業」における、地元消費者との農産物生産加工体験で、市民を対象に昨年7月12日の大豆の種まきから12月13日の収穫、そして今回の味噌作りが行われたもの。
 はじめに中野惠夫組合長が「地元の安全・安心な農産物の地産地消を推進しています」と挨拶。
 続いて、JA豊橋生活指導課職員より、女性部役員の紹介と味噌作りの説明が行われ、作業に取り掛かった。
 参加者は今回はじめて味噌を作る人がほとんどで、何度も手順を訊きなおしながら作業を進めていった。

煮た大豆をつぶします

塩と麹を良く混ぜます


団子にします


団子を容器に投げ入れます


 仕込んだ味噌は各自5kgずつ持ち帰り、自宅で熟成させる。秋から年末にはおいしい味噌が食べられるという。
 参加者は、「こんなに難しいとは思わなかった」「女性部の方々の苦労がよく分かった」などと、感想を述べていた。