
大豆の収穫体験では、マイクロバスで大豆のほ場に向かい、自分達が種をまいた大豆を収穫した。30センチ程に伸びた大豆を1本1本鎌で慎重に刈り取っていった。出荷場に戻り鞘から実を取り出す調整作業を行った。 |
12月13日、豊橋市の協力のもと、地元消費者との農産物生産加工体験で大豆とミニトマトの収穫体験が行われ41組114名が参加した。これは、豊橋農産物需要拡大推進事業の一環として、7月12日の大豆の種まきに続いて収穫体験が行われたもの。
第8事業所集出荷場を会場にオリエンテーションが開かれ、はじめに中野惠夫組合長が、「今年は天候不順のため大豆の出来が悪く、野菜は天候に左右されるということを分かっていただけたでしょうか。安全で安心な農産物を提供して参りますので、豊橋の農産物を利用していただきますようお願い申し上げます」とあいさつした。続いて日程の説明があり、参加者は2つのグループに別れて、それぞれの収穫体験に向かった。
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