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7月15日(土)、野依町の畑で坊ちゃん南瓜の収穫に中央高校2年生77名が参加した。生徒たちは4月22日に南瓜の苗を定植している。約3ヶ月が経ち、葉が生い茂っている畑を見て驚いていた。
「坊ちゃん」は手のひらサイズの南瓜。今回の畑には通常の緑色のほか、赤・白色の品種を混ぜて栽培した。生徒たちは10cmほどに育った実を、一つずつはさみで収穫。「最初は葉がいたくて中に入るのが嫌だったけど、取ってるうちに真剣になっちゃった!」と語ってくれた。
収穫後、畑に隣接する第四事業所で電子レンジを使って試食会。南瓜を器にしてチャーハンやひき肉などを詰めたり、アイスクリームをのせてデザート風にしたものを紹介し、生徒たちに味わってもらった。
試食後、荷造り体験を行い、生徒たちは出荷用のダンボールを組み立て南瓜をきれいに箱詰めまで体験した。
7月15日(土)かぼちゃの収穫!
7月4日(火)かぼちゃの苗を定着後10週間
6月21日(水)かぼちゃの苗を定着後8週間
6月12日(月)かぼちゃの苗を定着後7週間
6月5日(月)かぼちゃの苗を定着後6週間
5月29日(月)かぼちゃの苗を定着後5週間
5月22日(月)かぼちゃの苗を定着後4週間
5月15日(月)かぼちゃの苗を定着後3週間
5月8日(月)かぼちゃの苗を定着後2週間
5月1日(月)かぼちゃの苗を定着後1週間
4月22日(土)かぼちゃの苗を定着
4月22日に豊橋市の協力の下、JA豊橋第4事業所で「平成18年度地元消費者農業体験推進事業」が開かれた。市内の豊橋中央高校2年生84名の生徒が「坊ちゃんかぼちゃの定植」を体感した。これは農作業の体験と農産物の調理、流通などを体感してもらい、地元農産物について理解を深めてもらおうと企画された3ヵ年事業の最後の都市の試みとなる。
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説明から定着作業まで |
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