豊橋産農産物で『料理コンテスト』
豊橋ならではのテーマ食材を使ったアイデア料理、ありがとうございます!
豊橋市は食材の宝庫。
新鮮でおいしい野菜や果物でいっぱいです。
そんな豊橋産農産物を使った
地元ならではのアイデア料理を募集します。
家族で食卓を囲み会話のはずむようなレシピを考えて、
豊橋をおいしい顔でいっぱいにしてください。
JA豊橋は11月18日、豊橋市神野ふ頭町のライフポートとよはしで「豊橋農産物料理コンテスト」を開いた。30点の応募の中から、書類審査を通過した6組の出場者が実際に調理を行い、出来栄えを競った。
今回はキャベツ、トマト、ミニトマト、次郎柿をテーマ食材とし、味や外観、栄養バランスなどを基準に審査が行われた。
コンテストは豊橋の農業や農産物への理解を深め、家族での楽しい食生活を見直してもらおうとJAと行政で構成する豊橋農業生消交流推進事業実行委員会が主催。
実行委員会会長の白井良始組合長は「生活の中で一番大事なのは食事。食べるということは命をいただくということ。これに携わるすべての人に感謝し「いただきます」、「ごちそうさま」をきちんと言えるような食卓を作りたい」とあいさつした。
◎審査の結果は次の通り(敬称略)
『キャベツと柿のナムル』
最優秀賞 朝倉 由美子
『j次郎かきあげ』
審査員特別賞 鈴木和子
『トマトの入った☆麻婆豆腐』
アイデア賞 藤村紀子
『みかわポークとキャベツの煮物』
優秀賞 黒田香奈
『トマト饅』
アイデア賞 畔蝸T子
『簡単キャベツと豚肉のロール蒸し』
アイデア賞 田中智賀子
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