豊橋まつりに参加 豊橋球場を主な会場に産直野菜販売
 10月20・21日(土・日)、第53回豊橋まつり」が豊橋公園および中心市街地で行われ、55万人の来場者で賑わった。
 JR豊橋駅前では旬の果物「次郎柿」の配布とPRを行った。 毎年柿の季節に豊橋まつりが行なわれることもあり、便乗して「次郎柿」の宣伝に柿を2個づつ配った。みんな、もらえたかな?
 オープニングで早川勝市長は「昨年は市制施行100周年を迎え、今年は次なる100年に向けたスタート。皆様の熱意と情熱をまつりに注いで盛り上げてほしい」とあいさつした。
 JA豊橋は豊橋球場内の「農産物博覧会」に参加した。今年の関東煮のテーマ食材は「大葉」。豊橋産オオバを刻んで関東煮につける味噌だれにパラリ。一味パンチのきいた関東煮の出来上がり。日に250食配布した。 
産直コーナー、次郎柿・梨の試食販売、お米・畜産アンケートも行った。

柿の試食販売梨の試食販売産直コーナー産直コーナー
 豊橋まつりは昨年から「ええじゃないか」と「お面」をメッセージテーマに取り入れ、特色あるまつりを演出している。20日には、「マツケンサンバU」の振付をした真島茂樹さんを招き、「総おどり」が行われた。JA女性部会110名が参加し、新曲「マツケンのええじゃないかU」に挑戦した。
  

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