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『キャベツづくり体験交流会』 第2回 おいしいキャベツそだて隊 ≪草刈・追肥≫ 2007.10.6 |
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JA豊橋は10月6日、豊橋市牟呂町のJA第五事業所でキャベツづくり体験交流会を開いた。親子連れの参加者約60名が、9月に定植したキャベツ畑で草取りと追肥を行った。白井良始組合長は「キャベツの定植を体験してはや1ヶ月が過ぎた。生長したキャベツをよく見ながら楽しく作業をしてほしい」とあいさつした。
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ほ場に移動した参加者は「ものすごく大きくなったね」と驚きの喚声を上げた。
作業前に同市神野新田町のキャベツ栽培農家の金子良市さん(58歳)が作業の手順を説明し、「雨などがあって虫が多かった。虫の害は避けては通れない。草取りをしながら、葉の間に隠れた虫も取ってほしい」と話した。 参加者は自分の植えた畝に入り、除草・追肥作業を行った。「虫にひどく食われてる」、「畝間を歩いていくのも大変」、「中腰の体勢は疲れる」と参加者は畑の中で互いに意見を交わしていた。
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作業後、参加者一行はJAライスセンターを見学した。品質保持のための米低温倉庫内に入ると参加者は「涼しい。お米のにおいでいっぱいだ」と普段見られない施設内部に興味を示していた。
会場では中央製乳株式会社販売部販売課の村松基氏によるバター作りが行われた。参加者は生クリームを入れたペットボトルを夢中で振っていた。村松氏は「生協に納めている牛乳は豊橋田原産。地域を限定して産地が見える商品作りをしている」と話した。
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昼食ではJA女性部が豊橋産の米、野菜、黒潮牛を使ったカレーライスを振舞った。参加した児童は「すごくおいしい。もう一杯おかわりしたい」と何人も列に並んだ。その他、豊橋産のイエローミニトマト、いちじくや生協の牛乳、プリン、ヨーグルトの試食・試飲などがふるまわれた。
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 | その他、農業クイズやお楽しみ抽選会も行われ、参加者は最後までイベントを楽しんだ。 交流会は豊橋農業生消交流推進事業の一環としてJAと行政による同事業実行委員会が主催。次回は12月に収穫を予定している。 |
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