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| 豊橋まつりに参加 豊橋球場を主な会場に産直野菜販売します |
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豊橋市の一大イベント「第54回豊橋まつり」が10月18、19日の両日、豊橋市今橋町の豊橋公園および中心市街地で行われ、45万人の来場者で賑わった。 JA豊橋は豊橋球場内の「農産物博覧会」に出展。豊橋産小松菜を使った関東煮の配布をはじめ、産直コーナー、次郎柿・梨の試食販売、お米・畜産アンケートを行った。 JR豊橋駅前では旬の果物「次郎柿」の配布とPRを行った。
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オープニングで早川勝市長は「市制施行100周年を機に取り入れた『ええじゃないか豊橋』をテーマとして全国発信するまつりにしていきたい。多くの市民に参加していただき、楽しんでほしい」と話した。 毎年、市内51の校区自治会から推進されたクイーンがダンスでまつりを盛り上げる。JA豊橋の白井良始組合長はクイーンに次郎柿のワインとゼリー、お米、緑茶飲料「ええじゃないか!豊橋茶」を贈呈した。 クイーンの山口さやかさん(つつじが丘校区)は「笑顔と元気でまつりを盛り上げたい」、平尾明子さん(大村校区)は「ええじゃないかを合言葉にまつりを楽しみましょう」と呼びかけた。 |
| 19日夜、駅前大通りと広小路通りで市民1万人による「総おどり」があり、JA女性部会とJA職員約120名が参加した。「マツケンのええじゃないかU」をはじめ、「新・豊橋とんとん唄」、「豊橋音頭」「ちぎり音頭」、「新のんほい節」などの曲にあわせて部会員らは元気な姿を披露した。
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