豊橋産農産物で『料理コンテスト』
豊橋ならではのテーマ食材を使ったアイデア料理、
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JA豊橋は1月18日、豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで「豊橋産農産物料理コンテスト」を開いた。77点の応募の中から書類審査を通過した41点の出品があった。最優秀賞には藤村紀子さん(豊橋市山田町)が選ばれた。
コンテストは豊橋産の農産物を広く知ってもらい、調理方法のアイデアをいかして食事を楽しんでもらおうと、JAと豊橋市で構成する豊橋農業生消交流推進事業実行委員会が企画し、今年で2年目の取り組み。(昨年の入賞レシピはこちら
)
同実行委員会の白井良始会長(JA豊橋組合長)は「家庭で子どもが好きな音は、台所から聞こえる包丁とまな板の音だという。料理コンテストができるのは、この地域が農産物に恵まれている証拠。一品ずつ厳正に審査していきたい」とあいさつした。
審査員は豊橋調理製菓専門学校、豊橋創造大学、みかわ市民生活協同組合、ことのはの森山萩舎、豊橋農業生消交流推進事業実行委員会の代表者8名が務めた。
料理には豊橋の特産農産物の
キャベツ
・
トマト
・
ミニトマト
・
白菜
・
オオバ
・
ブロッコリー
・
レタス
・米の中からいずれかの食材を利用し、調理の手軽さ、幅広い年代の嗜好にあうことなどを基準に審査が行われた。
一般公開では来場者による投票審査も行われ、親子連れなどが作品をじっくりと見ていた。来場者は「これ食べたい」「野菜嫌いだけどこの料理なら食べられそう」「自分でも簡単に作れそう」と楽しそうに話していた。
審査長の鈴木良昌・豊橋調理製菓専門学校長は「作品は地元の野菜のことをしっかり理解して家庭でおいしく食べられるものばかり。地産地消がより一層すすむことを期待したい」と講評した。
◎審査の結果は次の通り(敬称略)
『和風スコッチトマト』
最優秀賞 藤村紀子
『洋風ロールキャベツ』
審査員特別賞 坪井美智子
『白菜ロールの大葉クリーム煮』
アイデア賞 菅沼麻彩子
『ロール白菜』
優秀賞 永井裕子
『トマトと鮪のサラダ』
アイデア賞 山本裕崇
『たっぷりキャベツのラザニア煮』
ギャラリー賞 関川直子