大豆を育てて味噌を作ろう 大豆とミニトマトの収穫を体験


 


 12月22日、豊橋市の協力のもと、地元消費者との農産物生産加工体験で大豆とミニトマトの収穫体験が行われました。
 これは、豊橋農産物需要拡大推進事業の一環として、7月21日の大豆の種まきに続いて収穫体験が行われたものです。
 第八事業所2階会議室でオリエンテーションが開かれ、はじめに、中野組合長の「地域の皆様に安全で安心な農産物を提供して参りますので、豊橋の農産物を利用していただきますようお願い申し上げます。」とのあいさつがありました。続いて今までの経過説明があり、夏にまいた大豆の成育状況がスライドで紹介されました。この後、事業所出荷場に移動し、天候不順により収穫時期が早まったため、事前に職員が収穫した大豆の鞘から実を取り出す作業を行いました。

 
ミニトマトの収穫はマイクロバスで圃場に移動し、園主の石田さんよりミニトマトの栽培概要と減農薬栽培への取り組みの説明を受けた後、参加者は楽しそうに収穫していました。
 昼食には熱々の美味しい豚汁が出され、お腹いっぱいになるまでお代わりをしました。その後、質問コーナーが設けられ、アンケートを記入して日程は終わりました。
 参加者は1月から2月にかけて行われる味噌作りを楽しみに、収穫した大豆とミニトマトをお土産に帰路につきました。





 
これが大豆だよとポーズ


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オリエンテーション
大豆の鞘から実を取り出す作業です

石田さんの説明
温室内でのミニトマト収穫体験




中野組合長あいさつ

昼食の時間
とても美味しい豚汁でした
最後にアンケートに答えて全日程の終了