キャッシュカードのお取引限度額の引下げのご案内
 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 幣組合では、昨今のキャッシュカード犯罪の社会問題化を踏まえ、偽造・盗難カードによる不正な取引きからお客様の貯金をお守りするため、平成18年2月10日(金)より、キャッシュカードによるATMでの一日当たりのお支払、振込等の合計額(以下「お取引限度額」といいます。)を現在の200万円から50万円に変更させていただくことといたしました。
 お客さまには何かとご不便をおかけいたしますが、事情ご賢察のうえ、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 なお、ATMでの一日当たりのお取引限度額を口座ごとにご指定いただくことも出来ますので、ご希望のお客さまは幣組合窓口にてお申込みください。

1 変更日
  
平成18年2月10日(金)より

2 対象口座
  
普通貯金(総合口座を含みます。)、貯蓄貯金のキャッシュカードを発行している口座

3 キャッシュカードによるATMでの一日当たりのお取引限度額

キャッシュカードによるATMでの一日当たりのお取引限度額
お取引限度額の基本設定
(お手続きは不要です)
変更前 200万円

変更後 50万円
基本設定以外のお取引限度額
をご希望の場合
200万円の範囲内でご希望になる限度額
※ 通帳またはキャッシュカードとお届印をご持参
のうえ、 お取引JA店舗(口座開設店)にて所定
の お手続きをお願いいたします。         
(注1) 「お取引限度額」の対象となるお取引きは、ATMでのお引き出し、お振込み、デビットカードによるお取引きとなります。
(注2) お取引きにかかる手数料は「お取引限度額」に含みません。
(注3) 平成17年9月26日以降、既にお取引限度額をご指定済みの口座につきましては、現在のご指定金額がお取引限度額となりますので、再度お取引限度額の変更のお手続きは必要ありません。

4 JAからのお願い
 
キャッシュカード・ローンカードは通帳や印鑑と同様大切なものです。お客さまの貯金を守り、キャッシュカード・ローンカードを安全にご利用いただくためには、キャッシュカード・ローンカードの厳重な管理ならびに暗証番号の適切な管理が極めて重要です。引き続き次の点にご留意ください。

・ 暗証番号を他人に知られないようご注意ください。生年月日・電話番号・車のナンバーなど推測されやすい暗証番号の利用は避けてください。
  生年月日等の類推されやすい暗証番号を利用されている場合は、ただちに別の番号に変更してください。
・ 暗証番号は絶対にメモしないでください。また、他人に知らせないようにしてください。
・ 外出先でキャッシュカード・ローンカードを入れた財布、バック、上着等は、肌身離さず携帯してください。絶対に自動車などに放置しないでください。
・ キャッシュカード・ローンカード、通帳、印鑑の盗難・紛失等にお気づきになった場合は、ただちにその旨を届け出てください。


※詳しくはお近くの当JA支店窓口にお問い合わせください。

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