より良い店舗づくりを 支店職員グループ別研修

2006.9.12 & 27  2007.1.11 & 2.17



 金融店舗の窓口業務の応対向上とより良い店舗づくりをめざすため、JA豊橋は2月17日、豊橋市野依町のJA本店で、店頭活性化活動研修第2回全体研修を開いた。金融窓口の本・支店職員129名が参加した。
情報交換中  研修はJA愛知信連職員が担当し、8月から約半年間に渡り、現状の把握、取組目標の設定、実践、効果の確認に取り組んできた。

 今回は研修のまとめとして

     @清潔感ある店舗づくり、
     A明るく元気なあいさつと親しみのある接客態度、
     B窓口セールスの実践
について支店ごとに窓口リーダーを中心に話し合った。

 最後に来年度の目標と重点取組事項について各支店長が発表した。
 JA愛知信連JA支援部杉浦常勝考査役は「今後も店頭活性化活動に取り組み、顧客満足と活気ある職場づくりに努めて欲しい」と締めくくった。


情報交換中   JA豊橋は1月11日豊橋市野依町の本店で店頭活性化活動研修窓口リーダー会議を行い支店職員が出席した。


 JA豊橋は9月27日豊橋市野依町の本店で店頭活性化活動研修窓口リーダー会議を行い支店職員28名が出席した。
情報交換中  議題では「明るく元気なあいさつと親しみのある接客態度」をテーマに毎月の目標と具体的取組み事項について、各店の窓口リーダーが情報交換や改善策を話し合った。

 JA愛知信連JA支援部の稲垣恵子係長が講師として、店内全職員がフォローしあうこと、接客中で手が離せなくても他の来客者にも意識することなど助言した。
 店舗によっては整理整頓を図るためカウンターに手作りの広告BOXや、顔を覚えてもらうために各自の机に名札を設置するといった取組みが紹介された。
 次回までに各店でのロールプレイング勉強会、他金融店舗見学、来店客数調査の実施などが課せられた。


 JA豊橋は9月12日豊橋市野依町の本店で店頭活性化活動研修を行い支店職員33名が出席した。
基本は挨拶、お辞儀は大切。  研修は金融支店の窓口業務の応対向上とより良い店舗づくりをめざすために年間を通して定期的に開かれている。講師はJA愛知信連のJA支援部稲垣恵子係長が担当し、お客様とのコミュニケーションや窓口の基本について説明した。グループ討議やカルトンの使い方などロールプレイングに職員は真剣に取り組んでいた。
 今回のグループ別研修は15日まで4日間行い、JA豊橋の支店職員113名が参加する。



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