より良い窓口対応を
  店頭活性化活動行う

2008.1.9
2007.
11.14 9.12 7.11 5.16

 JA豊橋金融共済部は1月9日、豊橋市野依町のJA本店で店頭活性化活動窓口リーダー会議を開いた。金融店舗の窓口職員ら31名が参加し、月間目標や具体的取り組み事項について実践状況を報告した。
 金融共済部の鈴木住幸次長は「本年度も第四四半期に入り計画必達に向けて仕上げの時期。キャンペーン実績も順調に積みあがっているが、支店によっては追い込みが必要」と話した。
 会議はグループに分かれ意見交換を行ったほか、昨年11・12月に実施した店舗リサーチの意見を取りまとめた。リサーチでは管内金融店舗の職員同士がお互いの取り組み成果を確認するため、お客様として窓口を訪れ、顧客対応や事務処理、環境美化などを点検した。
 鈴木次長は「店舗づくりは人任せではなく自分任せだということを念頭において取り組んでほしい」と期待している。
 JA豊橋金融共済部は11月14日、豊橋市野依町のJA本店で店頭活性化活動窓口リーダー会議を開いた。本・支店職員29名が出席した。   鈴木住幸次長は「窓口対応のステップアップをめざすために月々の目標を掲げて取り組んでいるが、2年目を迎え、次の段階に上がる時期に来ている」とあいさつした。
 具体的取り組み事項として、全員で毎日できること、実践に対する評価ができること、期間内に達成できることを前提に、討論が行われた。
 今後は、管内支店で職員がお互いの取り組み成果を確認するため、店舗リサーチを行う予定。
 JA豊橋は9月12日、豊橋市野依町のJA本店で店頭活性化活動窓口リーダー会議を開いた。本店、支店職員約20名が月間目標のグループ討論を行った。
 金融共済部の鈴木住幸次長は「年間重点推進商品を中心に実績を積み上げるためにも、各支店で確認し、今後の取り組みを検討してほしい」とあいさつした。
 店頭活性化活動は技術の向上顧客対応のスキルアップ、満足を与えられるセールストークを目的に今年で2年目の取り組み。
 JA愛知信連JA支援部の稲垣恵子係長は「この活動は掃除やあいさつをすることが目的ではありません。一歩上に行くためにもう一度考え、各部署で反映できるように始めてほしい」と呼びかけた。
 7月11日、JA豊橋本店第4研修室で信用店舗の活性化活動として店頭活性化活動窓口リーダー会議を開催した。
 信用事業部門の各店リーダーは支店店舗の顧客満足と活気ある職場づくりを目標として、本年6月から7月に設定した目標の実践状況を検討した。
 グループ別に分かれて各店で計画された具体的取組事項の発表と現状の進捗状況が報告検討された。
 JA豊橋は5月16日、豊橋市野依町のJA本店で、金融店舗の窓口業務の資質向上とより良い店舗づくりをめざす「店頭活性化活動」の一環として窓口リーダー会議を開いた。JA本・支店の職員33名が出席した。
 JA金融共済部の森正敏部長は「平成18年度は貯金で2000億円を達成した。昨年行った店頭活性化活動の成果だと思う。今年もこの活動を続け、意見交換等で新たな提案をし、お客様から信頼・安心して利用される店舗をめざしてほしい」とあいさつした。
 会議では参加職員を3グループに分け、各支店の4〜5月の目標と具体的取り組み事項について職員が結果報告、意見交換した。
 店頭活性化活動は、昨年はJAあいち信連の担当者を講師に研修等を行っていたが、今年はJA単独で進め、年間6回程度の会議を開いていく。

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