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17日、雨の中、神野新田のよっちゃん農園に武田指導員と相合傘で中継。畝(うね)が6本、ミニトマト、ゴーヤ、しし唐等など生育中。勝手にはえた大葉も元気です。
畝は雨が降ったとき水びたしにならないよう、水害を防ぎ根をまとめる役がある。根の場所がまとまるので水や肥料の管理がしやすい。畝の方角は南北がよい。朝東から登る太陽の日をあび、夕方までまんべんなく日が当たる方向。根菜類はうねを高くした方がいい。葉物は幅広の畝で2列で植えるのが収穫しやすい。回転の速いのもは幅広の畝にしたほうがよい。
ミニトマトは8株。樹の状態は水をやってないおかげで堅くしっかりした病気に強い丈夫な物になっている。虫も入りにくくなり、乾燥させた方がトマトは美味しくなる(原産地はアンデス)。わき芽は取って1本立てにする方がよい。先に実がなるので伸びてきたら下の縛ってある所を取って下ろし先を地面に照れないようにする。肥料は樹が太いのでやらなくてもいい。
ゴーヤもわき芽が出てくる時期なので取りきれないくらい芽が出る。実をかくしてしまうのでもったいなくても取りましょう。実があまり大きくならず葉の色が薄くなってきたら肥料が足らなくなった証拠。根元ではなく根の先に水・肥料をやる。ゴーヤがオレンジに熟しそのままにしておくとはぜる。熟した種は赤くて甘い!ビックリ!
畝は家庭菜園の場合でも30〜50m耕せば根が伸びやすくなる。頑張ろう!
虫は今の時期、蝶や蛾の幼虫がつくので芋虫が嫌いでも手でプチッとつぶそう(ピンセットでもいいじゃないですか!!)。虫が運ぶ病気もあるのでマメに虫を取るか、今では農薬も決まった量だけしか使わなければ人体に影響はないので時間のない方は使いましょう。近隣の方に迷惑をかけないように。草も、虫の巣になるので草は取りましょう!
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