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菊は株から出た芽を挿し木にして苗を作る。夏の盆時期に出荷するのは6月の初めくらいに挿し木にして苗を作ったもの。菊の需要はやはり葬儀屋が一番多いので新まで純白な物が好まれる。肥料が切れると色が悪くなり、やりすぎると葉ばかりが茂ってしまう。場所により、土により水加減にも気をつける。電照菊はなぜ夜に光を当てるか?実は菊は夜になると花芽を作り出す性質があるの。その為、木の高さが1m30cmほどまでは花がつかないよう夜10時〜夜中2時まで電気をつけておく。年中同じサイクルで育てている。
東三河地域は菊の産地。豊橋の菊は丁寧な選花・選別で信頼されている。日持ちも良いし葉は全部同じ緑色、花は純白、まるで作り物のよう。
豊橋動物園で9月24日(金)の9:30から動物たちの慰霊祭が動物慰霊塔の前で二川東保育園の園児たちによって行われる。そのときにはJA豊橋菊部会の菊が手向けられる。
菊の色は白が7・8割、黄色が2割、赤系統が1割の割合で出荷されている。
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