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ハウスに入るとハウスの上の方まで茎が伸びている、大量に収穫したいと思えば高くまでネットを張っておく。大きな網目のネットで高さ2m弱、上に伸びたら上は止めてわき芽(ヤゴ)を伸ばしてそちらを伸ばす。
葉が大きい!顔を覆われてしまいそうに大きい。 黄色い花の付け根にキュウリがなる。花には雄花と雌花があり、伊藤さん、歩きながら雄花を取ってしまった!実は未熟な状態で食べるキュウリは受粉する必要性がない。受粉すると種を作ろうとするから、種を作るところまで育てないので雄花はそんなに必要ないらしい。キュウリはあくまで雌花の根元に実を作るから雄花はとってもかまわない。(らしい)
キュウリはつるの下から順番に実をつけるのでつるの先から見ると
花 → ミニミニ胡瓜 → ミニ胡瓜 → チョットちいさい胡瓜 → 普通の胡瓜
と順に生長を見る事が出来る。花が咲いてから約1週間で実が収穫できる。キュウリは恐ろしく早く生長する植物だ。
新しいものは透明なトゲがあり痛い。瑞々しさと歯ごたえがキュウリのうまみ。
今出荷しているのは浜松や名古屋に出荷されますが、10月頃には産直コーナーに並ぶでしょう。
※1.抑制栽培とは旬よりも遅く作ること。促成栽培とは旬より早く作ること。
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