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ハウスの前には大きなタンク。これは冬に向けた重油を入れるタンク。今年は重油の値段も上がり大変。豊橋のナスハウスで促成栽培しエコファーマーの認定を受けている農家が老津・杉山地区で66軒、下条地区で10軒いる。出荷は9月の21日から始まる。
おじゃました中西さんのハウスは奥行き70mほどで3連続きのハウス。以前はメロンを作っていたがなすに転向。地面は土。ナスは苗のうちからV字の2本仕立てにする。先は上からひもでたらすようにして作る。高さは2m弱くらいにする。8月の下旬に苗を植えて収穫は1ヶ月後くらいからできる。この苗で来年の7月の中頃まで収穫しつづける。トマトはわき目を取るがナスはわき目を残して伸ばす。主になる幹は花がつくとその先は取ってしまう。1つのわき目でなす1つずつつける方法。
水やりは地面を這わせた黒い穴明きホースでやる。肥料も液肥をそのホースで流す。肥料は土に牛ふんを混ぜて元肥とし、足らなくなったら随時液肥をやる方法。ハエ取り紙や入口にすだれネットをつけて害虫を防ぐ。農薬を使わない方法での栽培。
11月6・7日(土日)にはアピタ向山店でなすの試食・販売を行います。いろいろななす料理を知っていただく為に部会員の奥様たちが腕によりを掛けて作ります。ぜひ、おこしください。
土曜日:朝10時から午後5時 日曜日:昼1時から7時までやります。
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みんな来てくれて
ありがとう!
「お好み焼き風なす」
「揚げ出しなすニンニク風味」
おいしかった?!
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エコファーマーの認定は「有機堆肥の使用、化学肥料や農薬の削減など環境に配慮した農家に与えられるもの」で、ナス部会は平成13年に認定された。<詳しくは>
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