12月2日木曜日 放送分
ぼちぼち回復 「キャベツ」
出演 : JA豊橋 農産園芸課の伴指導員
JA豊橋の農産園芸課の伴指導員がスタジオへ出演。 渡辺氏より『伴さん、スイカじゃないんですか?!』、伴指導員『今年の4月からキャベツも担当になったんですよ。』と始まった今日の番組。 豊橋の農産物の中でキャベツは一番の耕地面積。露地物だけでハウス物はない。JA豊橋内の部会では最大の694軒の部会員さんがいる。市町村別で第4位の生産高を誇る。県別では愛知県は第1位。豊橋では10月4日から出荷が始まり初夏まで冬キャベツから春キャベツと作られていく。
11月の1日にキャベツもなす同様、『エコファーマー』の認定をもらいました。堆肥や牧草を自分で育て、畑に混ぜて土を作り化学肥料を減らし、有機肥料をたす。化学農薬も散布回数を減らし、必要な時期に菌で害虫を駆除するようになってきた。 他にも減農有機野菜の「エコファーマー認定」 をもらっているのは、なす、パプリカ、そして冬瓜も申請中である。 冬キャベツは加工料理に向く。春キャベツは葉が柔らかいので生食に向く。どちらもエコファーマーのマークがダンボールについてます。
植田アグリセンターの金子店長にお話を聞きます。 天気の良い日が続き、野菜も増えてきました。 野菜は農家さんが各自持ってきてくださいます。 ちょこちょこ見に来て補充してくれるので買い物中に生産者に会うこともあります.。 白菜、大根、キャベツ、いちごも少しでてきました。 老津・杉山の農家さんが「あきひめ・とりおとめ」をもって来てくれます。 12月17・18日に売り出しをやります。 団子や餅つき大会もやります。ぜひ、おこしください。