FM豊橋 やしの実84.3 「デジタぶるトッピーちゃん」

12月2日木曜日 放送分

  ぼちぼち回復  「キャベツ」

  出演 :  JA豊橋 農産園芸課の伴指導員

台風続きで葉物野菜は高騰!

 JA豊橋の農産園芸課の伴指導員がスタジオへ出演。
 渡辺氏より『伴さん、スイカじゃないんですか?!』、伴指導員『今年の4月からキャベツも担当になったんですよ。』と始まった今日の番組。
 豊橋の農産物の中でキャベツは一番の耕地面積。露地物だけでハウス物はない。JA豊橋内の部会では最大の694軒の部会員さんがいる。市町村別で第4位の生産高を誇る。県別では愛知県は第1位。豊橋では10月4日から出荷が始まり初夏まで冬キャベツから春キャベツと作られていく。

 今年は台風続きで成長しはじめの大事な時に湿害に合い根が傷んで病気になるものや台風の風で根っこごと飛ばされたものもかなりあった。10月は前年の6割しか収穫がなかった。本当に出荷する者がなかったのです。
 最近の値の回復の原因は中国、韓国からの輸入物が入ってきたから。市場価格でL8玉5,000円もしたことがあったが、輸入物が出回り始めてから値段は急落。輸入業者さんの倉庫は10月の緊急輸入で倉庫はいっぱい。その為、現在では1,500円くらいに安定してきた。最近暖かいので10月の10日過ぎに定着させた苗も順調に育っている。例年の寒さなら10日過ぎると冷害で定着は難しい。

 

11月の1日にキャベツもなす同様、『エコファーマー』の認定をもらいました。堆肥や牧草を自分で育て、畑に混ぜて土を作り化学肥料を減らし、有機肥料をたす。化学農薬も散布回数を減らし、必要な時期に菌で害虫を駆除するようになってきた。
 他にも減農有機野菜の「エコファーマー認定」 をもらっているのは、なす、パプリカ、そして冬瓜も申請中である。
 冬キャベツは加工料理に向く。春キャベツは葉が柔らかいので生食に向く。どちらもエコファーマーのマークがダンボールについてます。


電話で教えて、お買得情報!
植田アグリセンター 開店時間:AM9:00〜PM7:00
 水曜定休です

 植田アグリセンターの金子店長にお話を聞きます。
 天気の良い日が続き、野菜も増えてきました。
 野菜は農家さんが各自持ってきてくださいます。
 ちょこちょこ見に来て補充してくれるので買い物中に生産者に会うこともあります.。
 白菜、大根、キャベツ、いちごも少しでてきました。
 老津・杉山の農家さんが「あきひめ・とりおとめ」をもって来てくれます。
 12月17・18日に売り出しをやります。
 団子や餅つき大会もやります。ぜひ、おこしください。

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