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レタスは大きく分けると、球状になる"結球レタス”と、球状にならない"非結球レタス"がある。今日紹介するサニーレタスとグリーンリーフは"リーフ系レタス"といわれ、非結球レタスにあたる。サニーレタスは豊橋が発祥の地!ということもあり栽培面積も多く、技術もすすんでいる。ハウス、トンネル、露地と様々な方法でこの冬に豊橋の南部を中心に栽培されている。
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| サニーレタス |
グリーンレタス |
大崎町にある洋菜部会のリーフ系レタス部門長、岡本さんのハウスにおじゃましました。岡本さんはリーフ系レタスを作って24年のベテラン!?
低めの"うね畝"に、黒い"マルチ"といわれるポリのシートが被せてあり、一面にグリーンリーフが。この黒い"マルチ"のおかげで雑草も生えず、おまけに葉に土(ドロ)がつくのも抑えることができる。
リーフ系レタスは比較的作りやすい作物で、肥料は最初に1回、キャベツ等と比べて虫がつきにくいため農薬も頃合いをみはからって1回ですむ。
長年のカンで、おおむね250グラムになった頃、ステンレスの包丁で収穫する。
この包丁で切った断面("株")の大きさが100円玉ぐらいのものが一番おいしいので、買う時はこれを目安に。収穫したものは"サニー器具"といわれる道具を使い、一つ一つ手際よく腹帯状のポリ袋に入れて箱詰めする。こうすることで葉が折れるのを防ぎ、ほとんどこの状態で店頭にならぶ。
リーフ系レタスは、しなしなになっても"株"のところを水につければ復活するので、一度お試しあれ。
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