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JA豊橋女性部会(部会員約1700名)では、毎年、大豆の収穫時期になると「みそ作り」を行っています。この行事、なんと30年も続いているんです!!今回は味だけでなく伝統も深い「みそ作り」と、女性部の活動についてお話をいただきました。
みそ作りは年明けから3月まで、10人づつのグループ(計50グループ)で、1グループは1日かけて作ります。
指導員の荒井さんは毎日生活指導の豊田さんと共にやっているので、今ではかなりのベテラン。でも、部会員には80歳の方も元気でやっていて大ベテラン。指導員の荒井さんも逆に?指導される側になっちゃいます。
みそはJAの加工室で作ります。JA豊橋産の大豆を一昼夜ふやかし圧力鍋で蒸してつぶし、人肌になったところで塩を入れた”こうじ菌”を加えよく混ぜ合わせる。空気を抜く為ダンゴ状に丸め、容器に「なにくそ!!」と気合いを込め!?投げ入れます。涼しい所へ1年間置いておき、途中(夏頃)空気抜きにあけてカビを取っておけば手作りみそ(無添加)の出来上がり。
食べてみるとわかりますが、香りが断然違うとのこと。そしてみなさん「あんなうまいみそはない!」と自負しているくらいおいしいんです。
「部会員の交流や伝統の味を伝承が目的なので販売することはなく、自分の家用として作ります。」と荒井さん。
女性部でははみそ作り以外にも焼肉のタレやジャムなども作っていて、各イベント、教室、交流会など盛りだくさん(詳しくはココをクリック)。また、3月には北海道旅行を企画中です。
女性部会員は随時募集してますが、3月までのみそ作りは満員のため受付は終了しました。参加対象者は農家以外の女性の方でもOK。年会費は500円です。
今年は女性部へ参加していろんな事にチャレンジしてみてはいかがですか?
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