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グロリオサ
[科 名]ユリ科
[別 名]キツネユリ
[原産国]中央アフリカ
[花 期]6〜7月 4〜5月頃植え付け
[特 徴]半蔓性の植物で、葉の先端が巻きひげ状になり、ほかのものにつかまりながら生長する。熱帯性。
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現在、JA豊橋管内では白井さん大橋さんを含む15名の部会で、多品種の色鮮やかなグロリオサを栽培しています。「栽培は高豊方面を中心に南部方面が盛んです。昭和50年代後半からスタートして、平成に入って本格的に栽培するようになった。」と話す部会長の白井さんは29歳という若さ。そして大橋さんは24歳とさらに若く、部会の平均年齢は30代で大変活力があります。

↑ほ場
白井さんの温室内では6〜7種類のグロリオサを栽培しています。
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↑部会長:白井さん
「停電、節水にも気をつけています。」
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↑品種:ルテア
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グロリオサは、ラテン語で「栄光」の意味。花びらはフチが波打ち反り返っており、まるで燃え上がる炎のよう。鉢植えとして利用されるだけでなく、切り花としても人気。大変映えるので、テレビのスタジオ、結婚式場にも利用されています。代表的な品種は、原色の赤と黄色のコントラストが美しい"ロスチャイルディアナ"≪写真右上≫や黄色で花つきの良い"ルテア"など。他にもファイヤーバード、サマーレッド、ライムなどである。現在部会では、白色、ライム色の新品種も開発して出荷しています。
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ユリ科なので球根植物。
古い球根から新たに2つの球根(V字型をしている)ができ、球根を分球して植えつけます。
新しい球根から芽がでています⇒
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栽培時期については、温室で1年を通して栽培しているため、出荷時期に合わせて段階的に育てています。「葉が蔓(つる)性なのでネットにからませて生長してゆきます。上に向くよう真っすぐに伸ばさないと売ることができません。蔓が他の花にからんで影響しないよう、常に管理するのが大変。」と白井さん大橋さんは話します。湿度や温度の関係で球根が腐ってしまう「白絹病」にも大変気をつけているとのこと。
出荷先は主に関東をはじめ東北、札幌、一部関西方面。全国的な産地は豊橋、渥美町、高知市など。
毎週木曜日にはJA豊橋植田アグリセンターにも届きますので、是非お立ち寄り下さい。
もちろん産地直売なのでフレッシュで長持ちしますよ!!
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