FM豊橋 やしの実84.3 「デジタぶるトッピーちゃん」

3月10日木曜日 放送分

トロピカルで豪華!「グロリオサ」

 出演: グロリオサ生産部会 部会長白井さん、大橋さん

ロスチャイルディアナ

グロリオサ

[科 名]ユリ科
[別 名]キツネユリ
[原産国]中央アフリカ
[花 期]6〜7月 4〜5月頃植え付け
[特 徴]半蔓性の植物で、葉の先端が巻きひげ状になり、ほかのものにつかまりながら生長する。熱帯性。

 現在、JA豊橋管内では白井さん大橋さんを含む15名の部会で、多品種の色鮮やかなグロリオサを栽培しています。「栽培は高豊方面を中心に南部方面が盛んです。昭和50年代後半からスタートして、平成に入って本格的に栽培するようになった。」と話す部会長の白井さんは29歳という若さ。そして大橋さんは24歳とさらに若く、部会の平均年齢は30代で大変活力があります

↑ほ場
白井さんの温室内では6〜7種類のグロリオサを栽培しています。

↑部会長:白井さん
「停電、節水にも気をつけています。」


↑品種:ルテア



 グロリオサは、ラテン語で「栄光」の意味。花びらはフチが波打ち反り返っており、まるで燃え上がるのよう。鉢植えとして利用されるだけでなく、切り花としても人気。大変映えるので、テレビのスタジオ、結婚式場にも利用されています。代表的な品種は、原色の赤と黄色のコントラストが美しい"ロスチャイルディアナ"≪写真右上≫や黄色で花つきの良い"ルテア"など。他にもファイヤーバード、サマーレッド、ライムなどである。現在部会では、白色、ライム色の新品種も開発して出荷しています。


ユリ科なので球根植物
古い球根から新たに2つの球根(V字型をしている)ができ、球根を分球して植えつけます。

新しい球根からがでています⇒


栽培時期については、温室で1年を通して栽培しているため、出荷時期に合わせて段階的に育てています。「が蔓(つる)性なのでネットにからませて生長してゆきます。上に向くよう真っすぐに伸ばさないと売ることができません。蔓が他の花にからんで影響しないよう、常に管理するのが大変。」と白井さん大橋さんは話します。湿度や温度の関係で球根が腐ってしまう「白絹病」にも大変気をつけているとのこと。
出荷先は主に関東をはじめ東北、札幌、一部関西方面。全国的な産地は豊橋、渥美町、高知市など。
毎週木曜日にはJA豊橋植田アグリセンターにも届きますので、是非お立ち寄り下さい。
もちろん産地直売なのでフレッシュで長持ちしますよ!!



電話で教えて、お買得情報!
植田アグリセンター 開店時間:AM9:00〜PM5:30
 水曜定休です

植田アグリセンターの金子店長にお話を伺いました。

ここ数日間天気もよいので野菜も順調にでてますよ。
冬野菜もだいぶ減ってきてはいますが、まだ白菜もあります。
ほうれん草、春キャベツ、菜っ葉等がお薦めですよ。
果物では、イチゴ(章姫)と(紅ほっぺ:果肉は硬めで甘いのが特徴)がお薦めです。
来週の金・土曜日は「八周年セール」行います!!
ぜひ、お立ち寄り下さいね。

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