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もみがらつきのお米から、農家さんに分けるまで1週間。神野新田にある育苗センター、パッと見は倉庫とハウスなんですが、そこで31度の温度に一定管理して育てるので早く育てられるんです。今年は12万5千箱苗を作る予定。豊橋全体の田んぼで育てられる。
種籾(たねもみ)を塩水につけてスカスカの種を浮かせて捨てる。いい種だけを育てる。その種を大きないけすみたいなところに60度のお湯に種を入れて殺菌。お湯で殺菌した種はまく前に農薬の問題とか厳しくなっるので薬で殺菌せずお湯に10分ほどつけて殺菌しすぐ冷水に5分つけて土に植えてます。その後、31度に保って育てる。水と温度と光のみで肥料はやらない。光を当てすぎると温度が高くなりすぎるので黒いカーテンをかけて温度調節する。
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