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たまねぎは露地栽培。5月〜7月は豊橋のたまねぎが出回るが年中国内で栽培している食材。新たまねぎも乾燥したたまねぎも同じもの。1日おいて出したのは新玉ねぎ、普通のは1週間から10日干すと茶色くなってくる。
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たまねぎは小さい種から植え、苗を作ってから畑に植える。種は生える生えないがあるが、苗は植えればほぼ玉が出来上がる。苗は葱とまるで一緒のようだが、5月中から丸くなり出し11月中に苗を植え、翌4月頃から収穫できる。 |
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葉が倒れてきたら収穫時期。葉の栄養がしたの玉に行くので折れる。玉は半分埋まって半分上に出ている。きゅうりやトマトは収穫するタイミングを逃すと大きくなってしまうが、たまねぎはある程度置いておいても大丈夫な野菜。
たまねぎは自宅で乾燥させる。風通しの良い雨の当たらない所にコンテナに入れて乾かす。量が多いので置き場が大変。乾燥したら各農家で選別し、箱詰めして出荷する。
主に東京へ出荷している。先日、市場で意見交換してきた。愛知産ではなく豊橋産でPRしてくださいとお願いしてきた。たまねぎは天日干しをしっかりしたのは薄皮をむくと光っている。ラテン語でユニオンという真珠からオニオンと言うようになった。
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