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農業新聞 移動編集局 2007.2.1〜2.7

 日本農業新聞は2月1日、JA豊橋に移動編集局を開設した。全国紙である農業新聞に豊橋の農業、JAの取り組みについて集中的に報道する。
 JA本店で開局式が行われ、役職員ら約90名が出席した。
 白井良始組合長は「組織の機関紙として大いに利用してほしい」とあいさつした。
 日本農業新聞日向志郎取締役編集局長は「海外からも本紙に関する問合せがあり、日本農業に対する関心は高い。全国でも有数の園芸地帯である豊橋から、日本の農業は元気だ、活気あるという情報を発信してほしい」と述べた。
 2月6日までの期間中、農業新聞の記者が常駐し、JA職員と連携して約20本程度の記事を送稿する。

2月1日(木) 2月2日(金)    
移動編集局 きょう開局 JAMメールで組合員に迅速に情報提供 堆肥流通促進へ堆肥マップを作成
農業新聞内記事を見る
子ども110番の看板設置
2月3日(土)      
高糖度ミニトマト「麗」を商品化
ミニトマト「麗」銘柄、キロ1000円も甘さ保証
グリーンアスパラガス特産化へ栽培希望者を募集 水稲V溝直播栽培広がる 産直事業拡大へ店舗課に営農指導員を設置
2月4日(日)   2月5日(月)  

IT農業を推進
デルフィニューム新品種の育種で販売力強化へ 「ファースト」トマト新たな栽培法で復活 地場産野菜をふんだんに使った百菜鍋を披露
2月6日(火)      

コンテナでゴミ減量
水源の森を守れ! 玉ねぎ部会 種無し巨峰の平行整枝短梢剪定が拡大
2月6日(火)     2月7日(水)
黒潮牛 おいしさ浸透
中野前組合長の黄綬勲章受賞祝賀会 消費者ニーズにズバリ 総合利用奨励制度を導入
2月7日(水)      
 
柿ワイン
河川の雑草を無料で提供 飼料や肥料に活用 柿の輸出