豊橋市で最大規模の市民まつり「豊橋まつり」が10月18日(土)、市内各地で開催された。
中心部では日没後に「市民総おどり」があり、大通り9,500名の市民がそろいのゆかたや法被姿で「豊橋新とんとん唄」他3曲にあわせて元気よく踊りの輪を作った。
豊橋農協でも女性部を中心に職員もあわせ180名が参加し、1時間踊り、15分の休憩で喉をうるおし再度おどりの輪に戻った。今年は職員も大勢の参加があったので、いっそうの盛り上がり、参加者全員で「そ〜れ、それJA」と掛け声も高らかにおどり終え、日ごろのストレスを解消できる女性部活動となった。
「来年もまた参加できるとたのしいね。」とお互いに声をかけあいながら仲間同士の待つ「反省会会場」へ急ぎ足での現地解散となった。
