■2002年3月号
介護保険をミュージカルで学ぶ
 2月7日と8日、JA豊橋女性部員23名が「介護保険制度をミュージカルで楽しく学ぼう」と三重県鳥羽・志摩地方への視察旅行に出かけた。
昨年より施行された介護保険制度は徐々に整備されつつあるものの、そこに携わる人の心のケアにいまだスポットがあたっていないのが現状。そこで、こうしたテーマをお互いに認識し合うとともに、女性部員相互の親睦を更に深めて行きたいと考え、合歓の郷で、岩手花巻市の劇団「ぜんとようようくらぶ」が演じるミュージカル介護劇「うちの爺っちゃんどうなるの?」を鑑賞したもの。この舞台では、寝たきりのお爺さんを取り巻く日常生活が泣き笑いを交えて描かれ、介護保険制度の仕組みや重要ポイントが分かりやすく解説されていた。
 翌日は伊勢神宮・おかげ横丁などを視察し帰路についた。

 





劇団「ぜんとようようくらぶ」の
ミュージカル介護劇
「うちの爺っちゃんどうなるの?」