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●切り戻し 
茎の根元から1〜2pのところを斜めに切り、水につけます。
茎を斜めに切ることによって、水の吸い口が広くなるため、水揚げがよくなります。
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●水切りこのページの上へ▲
水の中で、根元から1〜2pのところを斜めに切ります。切り落とした後の断面積は広ければ広いほどいいので、できるだけ切れ味のよい刃物を使い、斜めに切ると効果的です。ほとんどの花はこれでカバーできます。「切り戻し」だと茎に空気が入ってしまい水揚げをさまたげてしまうが、「水切り」にすると水圧で水の吸い上げを促します。
乾いたり、バクテリアで傷みかけた茎先を切り落とすのが目的ですから、さほど長く切る必要はありません。
バラ、こでまり、スイトピー、なでしこ、カーネーション、アイリス、ストック、、コスモス、カスミ草、シクラメンなどに適した方法です。

●湯揚げ 
見開きの新聞紙を2枚重ねにして花をカバーします。茎と新聞紙が密着するように巻き、隙間から湯気が進入しないようにガムテープでしっかり止めてください.準備が整ったら、80℃以上の熱湯に約1分浸します。その際、茎先が高温の鍋底につかないように注意しましょう。湯揚げ後すぐに水につけてください。
植物内の水の体積を膨張させ、内部の空気を対外に追い出して水揚げをよくする方法です。
スターチス、ユーストマなどに適した方法です。

●たたく・砕く 
水を吸い上げにくい花材の切り口をハンマーなどで砕いて断面積を広げ、吸水を助ける方法です。

●折るこのページの上へ▲

茎の根元の左右をしっかり握り、勢いよく折ります。ポーンと乾いた音がすればまず大成功です。すぐ水につけて吸水させてください。
水切りや叩き割りと同様、断面積を増やし、吸水をスムーズに促す方法です。
刃物を嫌う菊灘は一気に手折る方法が適しています。


●割る 
たたいたり、砕いたり出来ないときに、はさみで縦に十文字に割る方法です。
茎が硬い枝物などに適した方法です。

●焼く 
下葉を丁寧に落とした後、鋭いはさみで先端部分を切り落とし、ガスの熱気が当たらないよう、茎を斜めにかざし、茎先5cmほどを、赤く焼けて炭化するまでガスの火にかざします。炭状のものが焼け落ちたら、すかさず水に入れます。30分前後休ませてからアレンジに取り掛かってください。
切り口を殺菌し、水揚げをよくする方法です。
バラや胡蝶蘭、ぼたん、しゃくやく、ゼラニューム、やまぼうし、ライラックなどに適した方法です。

●深水(ふかみず)このページの上へ▲
弱った花の場合など、花を新聞紙などで巻き、花のすぐ下まで水につけ、2時間ほどおくと元気になります。花丈の長い水揚げしにくい花などもこの方法で水揚げするとよいでしょう。
デルフィニュウムなどに適した方法です。
首が落ちかかったバラなどは長さのある容器に水を張り、花首だけを出した状態で水の中に寝かせておきます。どんなに水が揚がりにくいものでも大抵はこれでOK。但し葉が痛みやすいものには使えません。 この方法は葉まで水につけることで水分を花の内部に閉じ込めること、また横にすることで上に水を吸い上げるより花に負担かからないことで効果があるそうです。落ちた花首をやさしく伸ばしてお試しください。
岡山県の菊山Y様に教えてもらいました。

●逆水 
花を逆さに持ち、葉の裏に水をかけ、水分の蒸発を防いで水揚げを助けます。霧吹きで葉の裏を湿らせるだけでも効果があります。

●切り口に塩をつけるこのページの上へ▲
切り口へ縦にはさみを入れ、そこに塩をつけるか手でもみこみます。
切り口を塩で消毒して水揚げの能力を高めるのと同時に、植物内部の濃度を高め、浸透圧で水揚げを促す方法です。
キキョウ、カラジューム、ヒヤシンス、アネモネ などに適した方法です。

●酢で水揚げ 
切り口を酢に30秒〜1分つけ、すぐ水につけると水揚げがよくなる花があります。
段竹、ススキ、アシ、ほおずき、ぶどう、クロトン、カンナなどに適した方法です。

●酢で煮る 
細い竹の水揚げは、葉の整理を行ってから、切り口を何度もはさみで割るか叩き潰して、湯揚げと同じように、花や葉に熱気が当たらないように新聞紙等で包んでから酢で煮るとよく水揚げします。
細い竹、熊笹、ひまわり、 やまぶき、あざみなどがあります。

●アルコールにひたすこのページの上へ▲
切り口へ十字にはさみを入れ、3cmほど表皮をむき、アルコール液にじゅうぶん浸します。このとき表皮はむき取らず残しておきます。また、いけてから花器の中にアルコールや酒を入れてもいいでしょう。
藤、もみじ、夕霧草、くちなしなどに適した方法です。

●焼きみょうばんをつける 
切り口を何度もはさみで割って、そこに焼きみょうばんをつけるます。
焼きみょうばんは水揚げに使用される薬品の代表的なもので、切り口を消毒し、刺激を与えて水揚げを促す効果があります。
あじさい、とりかぶと、ストケシア など適した方法です。

●はっか油につける 
切り口へ十字にはさみを入れ、はっか油に30秒〜1分つけ、すぐ水につけると水揚げがよくなます。
都忘れ、かすみ草、ふよう、桜草などに適した方法です。

延命剤を使う 
市販の延命剤を花器の水に入れると、水を腐らせるバクテリアの繁殖を防ぎ、水揚げがよくなるので、花が長持ちするだけでなく、毎日水を替える必要もありません。

 

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