|
JA豊橋産の”なす”は今月の特選野菜でご紹介してあるとおり、出荷前にオゾン水のプールに通した後、箱詰めしています。これに加え、出荷段ボールにも鮮度保持のため内側にコーティングを施し水分の蒸散を防ぐ工夫をしています。これらの効果は年末年始などの長期間市場休みの時に立証されています。すなわち従来の形態による出荷よりも「しなび、腐り」などの傷みが激減し、収穫から1週間経過したものでも十分な鮮度状態で市場取り引きされています。
また、「オゾン水」のほかにこのような鮮度保持の工夫については、「真空予冷処理」と「鮮度保持フィルム」があります。この仕組みについては、このHP上で説明してありますのでそちらをご覧下さい。真空予冷処理されたものは下の写真にあるように「真空予冷」と表示してあり、夏場では”にんじん”、”スィートコーン”、冬場では”ブロッコリー”、”チンゲンサイ”、”エンドウ”、”スティックサラダ”があげられ、「鮮度保持フィルム」を使用しているのは”ブロッコリー”、”水耕ねぎ”です。
さらに”いちご”、”ラディッシュ”、”大葉”、”水耕ねぎ”、”菊花”、”花穂”は出荷前に冷蔵庫で一定時間冷やした後出荷しており、少しでも長く鮮度保持処理を施した農産物を皆様に提供しています。
|