「とよはし産学校給食の日」  『スイカ』


 豊橋市では、豊橋で生産された「旬」の新鮮な農産物を使用する「地産地消」を推進する活動の一環として、豊橋産農産物を使用した特徴のある学校給食の日を「とよはし産学校給食の日」とし、今回は「豊橋産のスイカ」をデザートにした給食を、6月15日を皮切りに30日にかけて豊橋市内の全小中学校で実施した。

 6月15日(水)に実施された「とよはし産学校給食の日」では、豊橋市立岩西小学校5年3組の児童がスイカ生産農家・農協関係者・行政関係者らと一緒に会食した。
 食事中はJA豊橋の繁原・鈴木指導員らがクイズで豊橋の農業の現状や豊橋産の野菜はたくさんあって、豊橋は農業都市である事を説明した。
 自動たちは「もっとたくさん食べたかった」、「毎日スイカが出たらいいのに」とうれしい声が出た。
 おいしいね!

  西瓜連絡協議会会長の伊藤会長も子供達と一緒に給食を会食。おいしそうに西瓜を食べてくれる子供たちに満足気です。
 伊藤会長が西瓜の育て方や収穫時期などについて説明すると、「いつごろ種まきをするか」、「大きい西瓜はどの位になるか」と質問がでた。西瓜の重さが20キロを超える物もあるというと児童たちはびっくり!

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