「とよはし産学校給食の日」  『冬瓜(とうがん)』


これが琉球冬瓜です。  豊橋市では、豊橋で生産された「旬」の新鮮な農産物を使用する「地産地消」を推進する活動の一環として、豊橋産農産物を使用した特徴のある学校給食の日を「とよはし産学校給食の日」とし、今回は「豊橋産の琉球冬瓜(りゅうきゅうとうがん)」をカレースープにした給食を、豊橋市内の全小中学校で実施した。今回は9月12日(月)に天伯小学校におじゃまして「生産農家との会食」に参加した。
  5年2組の生徒達と一緒に給食を食べさせてもらった。その後、冬瓜についてJA豊橋職員、琉球冬瓜同好会の伊藤会長のことをいろいろ話した。
 冬瓜の収穫のピークは7・8月で約16万ケースも出荷される。その冬瓜、冬までそのまま常温で保管できる瓜だから冬瓜という名がついた。全国で2位の生産量を持つ。ちなみに、1位は沖縄です。
 買う時にはずっしり重くて緑色の均一な物を選ぶと良い。
夏が旬なのに冬瓜!なぜ!?

 伊藤会長から、「冬瓜に傷がつかないように、下には冬瓜用のマットを敷き、満遍なく光が当たるように何度も冬瓜をひっくり返す。」「とにかく形と色と大きさをそろえるのに苦労する。」とのお話があった。


HOME新着情報>とよはし産学校給食の日 <冬瓜(とうがん)>